カート 0
Original Artwork
在庫1個
今回は“水中に体を浸からせ、そのまま空を見上げた時のゆっくりと休息する「安らぎの海」”をイメージしました。
揺籃とはゆりかごのことで、物事が発生し、育つという意味もあります。
キャンバス上に重ねたたくさんの波は、納得のいくひと塗りが生まれるまで、何度も削ぎ落として描き直して完成しました。
中央にキラッと流れる2色のゴールドを混ぜた線は日本の伝統技法である「金継ぎ」の精神を取り入れてみました。
傷を隠すのではなく、むしろ痕跡として受け入れ、新たな美しさへと繋ぎ合わせる。
また1方向からゴールドをふりかけていますので飾る角度によって異なる光を見せてくれます。
縦でも横でも、飾る向きはあなたにお任せします。
波と泡の間に引かれた黄金の脈が、呼吸をゆっくりと深くし、安心して眠れる安らぎの時間となっていただけると幸いです。
(そのままでも飾っていただける作品です。)